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奥能登岬みちづくり協議会ホームページです。

本協議会では、「奥能登絶景海道」をツールとした奥能登の魅力を発信し、地域活性化へとつなげる活動をおこなっています。

2017年初開催された奥能登国際芸術祭では「岬めぐり」を提唱しており、奥能登絶景海道が素材として活用されています。

※お詫び
奥能登国際芸術祭会期中によるアクセス集中のため、サーバーが停止し、仮で本アドレスにてサイト公開しました。

奥能登絶景海道

奥能登絶景海道ルートの紹介

奥能登絶景海道webshop https://okunoto249.base.ec/

奥能登絶景海道グッズが販売されているwebショップです。

協議会について

会長 刀祢 秀一

奥能登絶景海道とは・・・

◆設立趣旨
珠洲の岬は日本海に突き出した能登半島の最先端に位置しており、断崖地形からなる雄壮な外浦と、これとは対照的に波穏やかな内浦に囲まれています。 また、海岸線には能登半島国定公園をはじめとする多くの観光資源があり、豊かな風土や伝統文化にも恵まれた地域であるため、県内外から多くの観光客が訪れていました。
しかし、人口減少や少子高齢化による地域産業の低迷、海に囲まれた半島の先端に位置する地理的条件により、近年は観光客も減少し、衰退傾向にあります。
このため、平成15年7月に開港した能登空港を起爆剤として、空港から観光地への利便性・アクセス性の向上を図るとともに、風光明媚な景観や豊かな自然環境を守り・育て・発進することが地域活性化には不可欠となっています。
能登半島国定公園内では、半島有数の海岸美を誇る木ノ浦海岸や鉢ヶ崎海岸があり、奥能登塩田村では塩づくりが体験でき、木の浦ビレッジでは椿油絞り体験などができます。大自然をまるごと体験できる、全国でも数少ない場所でもあります。

◆目的
「能登半島の最先端を楽しもう」をテーマに、能登半島国定公園内の風光明媚な景観や自然環境、風土、歴史などを活かし、珠洲の観光支援と地域コミュニティの再生、さらには人と人との交流を促進する魅力ある地域づくりを目指す。

◆事業内容
能登半島最先端の魅力発信
・奥能登の魅力再発見とコミュニティ再生
・美しい景観や自然環境を守り育てる
・グリーンツーリズムや自然体験型学習の場の提供
・みちを楽しむみちづくり

絶景NEWS

【10/27(金)】奥能登絶景海道 珠洲キャンパス 開催

奥能登の魅力発見活動を続けている「奥能登絶景海道/奥能登岬みちづくり協議会」では、日本風景街道大学「奥能登絶景海道 珠洲キャンパス」といたしまして、北川フラム氏の基調講演を開催します。 入場は無料です。お誘い合わせの上、 …

お詫び

奥能登国際芸術祭2017会期中のアクセス集中により、サーバーがダウンしました。現在、仮URLにて運用しています。 ご迷惑をおかけし申し訳ありません。 現在、本来のURLが復旧作業中です。

お問い合わせ

奥能登絶景海道/奥能登岬みちづくり協議会についてのお問合せは下記メールフォームにてご連絡できます。

奥能登岬みちづくり協議会 事務局:珠洲市観光交流課内
〒927-1295 石川県珠洲市上戸町北方1−6−2
珠洲市役所 観光交流課
TEL : 0768−82−7776 FAX : 0768−82−5220